たまに疲労が溜まるとしわやくすみの兆候に不安を感じるように

35歳を過ぎた頃から、よく日に焼けるようになったり、たまに疲労が溜まるとしわやくすみの兆候に不安を感じるようになりました。本来果物には目がなくて、食べたあとはお肌が好調だなぁと感じることが多いので、子供の時から聞かされていたように朝食の後に、旬のフルーツを片手分ほど食べるように続けてみたところ、以前よりニキビができにくくなりメイクもよくのるようになりました。だけど、果物の中でも柑橘類は朝食べると紫外線を吸収してシミができるとネットで見たことがあるので、食べるのをやめています。おすすめの果物は苺とキウイフルーツです。苺はビタミンCを多く含んでいて大きめの粒を6~7粒食べれば1日に必要とされるビタミンCを補うことができるし、糖分が少ないのでカロリーも高くありません。キウイフルーツにはビタミンEが入っていて血行がよくなることも考えられるし、食物繊維も入っているためお通じの改善が期待できるので肌を良い状態に保ちやすくなります。ビタミン類の補給につい楽ちんなサプリを利用する傾向がありますが、様々な栄養素を含んで色とりどりのフルーツを毎朝食べることは心の栄養にもつながって若々しい肌を作るのではないかと思います。20代の頃は夜更しして遊んでも次の日の朝普通に化粧をして会社に行くようなことも全く苦になりませんでした。しかし30代になり、40歳代に入ると寝不足の影響がもろに肌に現れるようになりましたね。みずから確実に睡眠をとるために早く寝ても、夜中に起きてしまってそのあと眠れないなんてこともあります。質の高い睡眠をとってずっと美肌を保っていたいです。質の良い眠りと聞いたらまずはじめに昼間にできるだけ運動しなければと思い最近ウォーキングに出かけるようになりました。規則正しいリズムで歩くことはメンタル面によく効くらしいです。幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが出るらしいです。ですが一生懸命歩いてくると腹が空くのでついついおやつを多めに食べてしまうのでそれが悩みです。このように昼間体を動かすと暗くなると自然に眠けを催してきます。その眠けを上手に使って肌のゴールデンタイムと呼ばれる午後10時から午前2時までに少しでも睡眠をとって肌年齢を若返らせるように勤しんでいます。貧血状態が続いてしまうと、当然なのですが、顔が青白くなってきて顔色も良くないです。しかも、疲れがすぐに出るようになり気力が無くなってきてしまうので、体やお肌にもダメージを感じてしまうようになります。しかも、バランスが取れていない栄養も不十分な食事をしていたり断食のようなダイエットをしてしまうと、肌も傷ついた状態になっていきます。ですから、普段からちゃんと栄養の摂れる食事を心がけるようにして自分の体の管理をする事が美容ケアに繋がっていきます。特別な美容液などでケアする事が美容ケアという事では無いと思うので、体の内部からちゃんとしたメンテを行う事が大切なのだと年齢を重ねた今感じています。身体の中から温めてくれる食事、炭水化物やビタミンなどの栄養素がしっかりととれるいろいろな食材を使った食事を心がけるだけで、肌が綺麗になっていくし、体調も変わってくるので試してみるべきなのです!